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札幌市白石区・クラウンやオールセラミックの審美歯科といえば当院へ | たかだ歯科クリニック

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セラミッククラウン

セラミッククラウン

セラミッククラウンとは?

セラミック冠は、冠全体がセラミック(陶器)で出来ているクラウン(差し歯)です。非常に見た目が良いのが特徴ですが、 値段が高く割れやすいと言う欠点もあります。
全てセラミックで出来た「オールセラミッククラウン」と金属の強さと合わせた「セラミッククラウン」の2種類があります。

セラミッククラウンとオールセラミッククラウンの違い(例)

下の4枚の写真はすべて、 右側がセラミッククラウンで、 左側が保険適応のレジン前装冠です。
セラ ミッククラウンは金属の上に白色の陶材を貼り付けたかぶせ物です。
左側が保険対応のレジン前装冠 (金属の表面に白いプラスチックを貼り付けたかぶせ物) で写真で見ていただいても白い部分の透明感の違いがわかると思います。

さし歯の表側さし歯の裏側
歯にかぶせた状態(表側)歯にかぶせた状態(裏側)

写真のセラミッククラウンは、 金属の上に白色のセラミック (せともの) を焼き付けたかぶせ物です また金属を使用しないセラミッククラウン (ジルコニア、 アルミナオールセラミッククラウン) があり、 こちらは金属アレルギーの方や、 より白くしたい方におすすめです。

ジルコニア オールセラミッククラウン

外見中身評価

審美性 ★ ★ ★ ★
強 度 ★ ★ ★ ★ ★

●金属を使用しない
●歯の表面裏側はセラミック
●歯や歯ぐきの黒ずみは全くない
●金属アレルギーの方も安心
●自然で美しく歯を入れたと気付かれない ※ファイバーコアの使用をおすすめします

【価格】¥90,000/本

【モニター価格】¥86,000/本

アルミナ セラミッククラウン

外見中身評価

審美性 ★ ★ ★ ★ ★
強 度 ★ ★ ★ ★

●金属を使用しない
●歯の表面裏側はセラミック
●歯や歯ぐきの黒ずみは全くない
●金属アレルギーの方も安心
●自然で美しく歯を入れたと気付かれない ※ファイバーコアの使用をおすすめします

【価格】¥81,000/本

【モニター価格】¥76,000/本

フルカバー セラミッククラウン

外見中身評価

審美性 ★ ★ ★ ★
強 度 ★ ★ ★ ★

●歯の表面裏側はセラミック
●歯の内側は金属
●表面に金属は見えないが、内部に使用
●歯の裏側も自然な白色
●歯を入れた事に気付かれない

【価格】¥72,000/本

【モニター価格】¥70,000/本

スタンダード セラミッククラウン

外見中身評価

審美性 ★ ★ ★
強 度 ★ ★ ★ ★ ★

●歯の表面はセラミック
●歯の裏側内側は金属
●表面は自然な白色
●歯を入れた事にあまり気付かれない

【価格】¥65,000/本

【モニター価格】¥61,000/本

ハイブリッド セラミッククラウン

外見中身評価

審美性 ★ ★
強 度 ★ ★ ★

●セラミックの硬さとプラスチックのねばり強さを併せ持った素材のかぶせ物
●保険のプラスチックよりは硬い材質ですが、セラミックに比べると磨り減りやすいため、
 歯ぎしりやかみしめる習慣のある方にはおすすめしません。

【価格】¥43,000/本

【モニター価格】¥39,000/本

前装冠(保険適用の歯)

外見中身評価

審美性 
強 度 ★ ★

●歯の表面はプラスチック
●歯の裏面内側は金属
●前歯から犬歯までが保険対象です。

ハイブリッド セラミックインレー

外見

●セラミックとプラスチックを掛けあわせた素材で製作しますので、色調はセラミックに比べるとやや劣りますが
 強度的には優れています。
●インレーに最適の素材です。

【価格】¥22,000/本

【モニター価格】¥18,000/本

  • 1歯を削る

  • 2色調の確認

  • 3ジルコニアフレーム製作

  • 4ジルコニアフレームの
    適合チェック

  • 5セラミックの作成

  • 6口腔内装着

ファイバーコア

外見中身
  • ●金属に比べ、歯の破折がおこりにくい。
    ●金属と違い、白色または半透明であるため、オールセラミッククラウン(白い歯)をかぶせる場合でも
     土台の色が透けて見えてこない。
    ●金属に比べ、接着剤との接着性に優れている。
    ●金属に比べ錆びにくい。
  • ●保険外診療である。

【価格】¥10,000/本

【モニター価格】¥8,000/本

歯の神経を取ると歯が脆くなります。そのため神経のない歯を補強する目的でずのように図のように土台を入れてからかぶせ物(銀歯やさし歯)を装着します。
金属を使用しないファイバーコアという土台は、保険診療で使用される金属の土台に比べ歯の性状(弾性率)と近似しているため、噛む力による歯根歯折(根っこが割れる)を阻止する効果があります。